情報処理技能検定試験
情報処理技能検定試験
情報処理技能検定試験とは、コンピュータのハード・ソフト、プログラミングやシステム設計の基礎などの知識を問う検定試験。主催団体は全国ビジネス学校連盟(JBS)。受験資格があるのは、全国ビジネス学校連盟会員校の在校生・卒業生など。主にプログラマ、SEとして就職をめざす学生が受験する検定試験だ。情報処理技能検定試験は、プログラマ1〜3級とその上位にあたるSE資格の4レベルが設けられている。試験が実施されるのは2月と9月の年2回。合格率は全体で4割程度となっている。
... 受験資格★ 制限なし ★合格率★ 初段 約60% ★取得目的★ スペシャリスト 資格の概要 情報処理技能検定試験はパソコンの表計算ソフトやデータベースソフトの有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに ...